I AM KOKI OHARA.

物心ついた時には、ブラウン管テレビから流れる映画を食い入るように見ていました。

特にスピルバーグ監督の「ジュラシックパーク」「ジョーズ」は幼い頃、
何度も見た覚えがある。
この二作品のおかげで僕はSF作品が好きになり、
創作物そのものに興味を持つようになったと言っても過言ではありません。

中学三年の頃、しがない中学生生活を送っていた僕の元に、竹田太郎が現れた。

彼とは元々、中学一年の時、同じ部活の部員同士であり、友人同士でした。
しかし二年生に上がってからクラスが変わり、
部活にも顔を出さなかったため疎遠になっていました。

久しぶりに対話した彼は、ドがつくほどの「映画マニア」へと変貌していました。
その頃の僕は、映画はテレビ放映のものを見る程度の興味の薄さでした。

彼と言葉を交わすうちに、映画への想いが再燃し始めた。
学校の休み時間でも放課後、休日でも集まれば映画鑑賞をしたり、映画について語っていた。

そして、語り明かした僕達は一つの考えに行き着いた。
「観る側ではなく、今度は僕達が作る側になろう

そうして「Bamboo Pictures」が生まれました。
この団体に入ってから中学時代、言葉をほどんど交わさなかった三木
小学校以来、係わりが薄くなっていた小山
前田とも再会することが出来て、新たな友人のパクとも会えました。
今日に至るまで、山もあれば谷もございました。
それでも今日まで続いています。
今現在、山なのか谷なのかは定かではありません。
しかし、このメンバーなら乗り越えていけるでしょう。

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