TARO「三木、ブログに飽きる」

このブログ企画も誰が読んでいるものか、何の為なのか疑いつつやっています。
初めは三木と起業だなんだとでっけぇ夢語りながらいろいろ計画して構想練って、、、そんな時間が一番楽しかったりするんですよね。実際行動に移せたものはそう多くありません。そして気づけばブログだけが泡のように辛うじて残ったのです。

途中で大原が参戦し、文章力や日々のネタ探しに日常を違う視点で捉えたり、自分の文章を誰かに読んでもらう機会、、何かと意味があるものかと思い続けてきました。何気に他のメンバーが書く文章が楽しみになっていました。普段意見を言わないメンバーなのでそういうところが見えると新鮮だったのです。

日が経つごとに三木の文章の長さが著しく短くなりました。比例して中身の内容も薄くなっていきました。楽しみに読んでいた唯一と言っていい読者である僕は読む気を削がれました。相手が手を抜いた文章を読む気になるはずもありません。

そしていよいよ10月に入り、三木はブログの更新から退いたのです。時間の問題だったのでしょう。別に続けないからと、何か不利益が生じるわけでもないし強制していたわけでもないので、辞めたからと言ってなんでもないんですけど。

やはり1つ、友達から思っている意見をここに綴りたいと思う。

三木は中学からの仲でよく色々な遊びをしていた。バイトや仕事は真剣にやっていたがそれ以外のことはめっきり適当というか。そのダラダラさも彼の良さに繋がる部分ではあったのだろうか。三木は新しいことを始めると器用にコツを掴み分からないところは熱心に勉強し始めの上達は速い。だが飽き性すぎて次のステップに行く前に諦めてしまいがちに見える。

後少し踏ん張って自分の能力を生かせれば、もう少しデカくて尊敬のできる男になるんではないだろうか。とはいえまだ俺が何かを成し遂げたわけではないので、成し遂げてから本人に言うことにしよう。その頃には夢を持つ年齢でも無くなっているのかもね。

レンダリング待ちの竹田太郎

P.S. あれ、もしかしたらやめてねぇかも