太郎「デート」

この前久しぶりにデートしました。まぁデートっつったってただ単にその子と初めて遊びにいったってだけなんですけど。やっぱりこの年にもなると徐々に慣れ親しんだ気も使わなくて良い人と遊ぶことが多くなると思います。そんなマンネリ化した日々を脱した日でしたね。

別に好きだとか狙ってるとかそういう特別感情が爆発してるわけでも無いですけど、やっぱり誘ったからには楽しんで帰ってもらうまでが義務かなと。いかに退屈させず、窮屈に思われず、素の自分をさらけ出してもらえるか。ここはやはり男なら誰しも持っておきたい能力なのかなと思います。僕も今となっては女の子と2人で遊ぶのにあまり困る場面も少なくなってきましたが、高校の時なんかは何度も失敗しイケてる男子の技なんかをパクったりしてました。きっと女子なんかって突っ張ってデート出来ていない男子はその最初の失敗が恐ろしいほど怖いんでしょうね。ƪ(˘⌣˘)ʃ

にしてもその日見にいった映画がクソつまらんくて、それをお互い笑いながらあそこがダメだったよねぇなんて言って次は面白い映画観に行こうって話をしました。必ずしも完璧な日にするのも完璧ではないのかも知れませんね。
失敗が成功に繋がるって案外間違いではないのだろうけど、失敗を成功に持っていく能力は磨けるんじゃないでしょうか

口で言い包めたり(いい方向にね)、失敗を笑いに変えたり、成功を敢えて遠退けているなんて言ってみたり(言い包めてんのかこれ)。失敗していくうちに失敗しなくなるのではなく、失敗への耐性がついていくんでしょう。

吉田松陰「勝者が得るのは、自己満足と慢心位なものです。敗者(キミ)はそんなものより、意義のあるものを勝ち得たんですよ。」

増税を感じる竹田太郎