太郎「奥ゆかしい略語??」

「静寂」という言葉を聞いてあなたは詳しく意味を説明できるだろうか。意外と「これだ」と納得する答えが出そうもないが答えは簡単だった。「物音もせず静かなこと。しんとしてもの寂しいこと。」いやいやいや意味に静かで寂しいって入ってていいの?静寂は静かで寂しいって正解なのか。

そう思った時にこれはあくまで短くしているだけなのではないかと思った。「静かで寂しいですねぇ」ではなく「静寂ですね。」の方が簡潔に聞こえるのだろうか。「あいつは華やかで奢っているな」ではなく「華奢だな」の方が短いでしょう。

ですが思いました。これは単純に1+1という式を2と表しているのではないのだと思いました。イナズマイレブンをイナイレを呼ぶのとはワケが違うと。(これは2+2を1+1と書いているようにも思えますけど) 静寂という言葉の中にこの二文字にはない奥底の情緒的な景色が浮かんでくるのではないでしょうか。単に「清く涼しげな場所」ではなく「清涼な場所」ということによりこの漢字2文字に限定しない新しい意味を見出しているのではないかと、、

日本語とはそう言った奥ゆかしさが根底にあり言語が形成されていたのでしょうか。となると今の言葉はそれを逸脱したなんの中身もない脳みそお猿さんが考えた言葉ばかりです。それを使ってしまっている筆者にもやはり非があるとは思いました。なのでここで一言時代に逆行せず奥ゆかしい略語を作ってみたいと思います。

ギャンパリピーーーこの日本で一番ギャンギャンに沸いてるクラブのパーリーピーポー。

久々に小説を読み昂揚感と疲労感に苛まれる竹田太郎。