大原「ラノベ」

この前、数年ぶりにライトノベルを手に取りました。ライトノベル(通称ラノベ)はわかりやすくいえば、漫画を小説にしてみました的なやつです。しっかりとした美しい文才を持つ作家さんもいれば、駄文マシンの方もいます。読者層は中高生が主なメインですが、三十路過ぎた方も愛読してるようです。

僕が人生で初めて読んだのは中二の頃、「バカとテストと召喚獣」という作品を読みましたね。ギャグの切れ味が見事な作品でした。でも中学生や高校生ってラノベや漫画を読んでいると陰気な奴なんて烙印を押されるケースもあるようです。悲しいですね。それらは人間の知性の海から引き上げれた産物なのに。

ここから話は少し脱線しますが、世の中でやや軽蔑の対象にされているライトノベルも数千年後には古事記と変わらないような扱いになってんだろうなあと思ったりします。この前ネットで見たのが、世界最古のクレームを記した書類とかもどこかの博物館に寄贈されたらしいです。大体の人って古いモノや年季が入ったものに尊敬や関心を寄せますからね。エロ本もきっと『当時の男性の性的嗜好を掴んだ画像集』とかいうて博物館などに展示されるんでしょうね。だってクレーム書いた紙なんて正直、どうでもいいですやん。だから僕が執筆した駄文作品も数千年後に発見されて、現代版にリメイクされるかもしれませんね。、、、、都合よスギイ!!!