太郎「香港旅行の動画完成しました。2」

とまぁ、男旅といえば夜遊びですよね。宿なんて眠るだけで外で大騒ぎ。この日はランカイフォンというバーやクラブが立ち並ぶおしゃれな街に行ったのです。が行くまでの物語が動画になく、編集できなかったのでここで小話。いつものように海外で晩御飯じゃんけんをし普通に吉野家に行きました。(なんで海外で吉野家なんだよ)。そしてそのあと居酒屋に行く予定だったのですが、シャッターは閉まり空きそうにもない店でした。じゃんけんは再び始まり、僕はランカイフォンという素敵な街を紹介しました(いえ二日前から連呼してましたが)。すると残りのメンバーはもうホテルに戻ろう、デザートだけ買って眠ろう、なんてクソ女々ビッ○ばかり。なんだこいつらタマはついてねぇのか、と思いました。ですがここで大原がBarのミッションがあり、ランカイフォン側につける事ができました。2:4という劣勢のジャンケンの中見事に味方の大原が勝利。終電近い電車で夜の街へ繰り出しました。

と、まぁその後になんと全員楽しそうにクラブでジャンプするではありませんか。なんとまぁ一歩踏み出すその足が重い事ってありますよね。騙されたと思って人の誘いに乗ってみるのも面白いかもしれませんね(僕は損得で考えるのであまり誘いに乗るタイプではないですけど)

4泊7日の海外旅行。飛行機も宿も観光地からルートまでほとんど1人で計画してきました。一見すると1人でやらされたのか誰も手伝ってくれないのかと思うかもしれません。まぁそれもあるんですけど。人の計画した事や自分の知らないプランだとどうしても疑い深くもっといいルートや効率の良い回り方があるんじゃないか、と思ってしまいます。こんな性格の人は進んで幹事になるべきですよね。彼らから、計画ありがとうの言葉は一言も聞けませんでした。シャイなのかな?でも大丈夫。中途半端な金額を繰り上げて、結構僕自身安くなったんでそこで感謝を受け取りました。(2880円→3000円的なね)

まぁそんな汚い小話は置いておいて、自分で計画するととても鮮明に知識が入ってきて判断力や行動力が身につきます。めんどくさいと思い、ついて行くだけなのか、率先してアイデアを出し一緒に考えるその行動はきっとこれからの人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか、そう信じたいところです。

とにかくみんなで旅に行けて最高でした。編集はとてつもなく大変だったけどメンバーで一緒にこの動画を見て笑いあえれば十分ですね。

きっとまた長期で海外旅行に行けることを期待しています。

ここまで見てくれてありがとうございます。それでは

リーダー  竹田太郎

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