太郎「香港旅行の動画完成しました。」

まずは香港動画見てみてね!!

嬉しい事にBamboo Picturesは5周年を迎える事が出来ました。

映像撮影や機材購入、新しいチャレンジなどメンバーが居なければ出来なかったことがたくさん出来ました。ありがとう。

みんなの目指す道はもちろん違うしこれから色々な形で羽ばたいて行くのだろうけど、俺はこの動画を見返してまたいつかどこかでみんなを集める事ができればそれは1つの夢でさえあります。

今は懐かしく笑いながらこれをみて、オトナになったある日に見て涙さえ流す素晴らしい思い出の動画であることは間違いありません。

メンバーのうち3人が海外初めてでした。

動画をやっているということもありますが、なんせクレイジーな事が大好きで人を陥れたり罰ゲームをしたり、と海外でやるなよという事がたくさんありました。

きっと海外’s ハイになってたんでしょうね。これが初めての海外旅行だと、さぞかしどこも怖くは無くなりそうです。感謝してくれ(前田・三木・小山)前田はそういや香港ご韓国も行ってましたね、海外への壁が壊れてイラクなんかに行かなければいいですけど。

香港という国は同じアジアとしてもやはり中国という異色さを放っていましたね。というかザツいってか荒いってか。みんながみんなに無関心なのかな、日本人とは違った無関心。

態度の悪い店員と”F*** You”をいいあうなんて事もありました。どこか日本よりも合っている自分がいた気がします。信じたくはないですけど。

ところで、こんな60個も意味のわからないミッションを作ったのにはある思いが込められているんですね。

やはり日本人という事もあり、ここのメンバーはビビリというか消極的というか得する方を安全な方を選びがちなんです。大体の人間はそうなのかな?

ぶっちゃけ海外なんてご飯とか言語とか人柄は違うものの普通に生活していればあまり体験することは出来ないのです。ましてや英語の出来るパク君がいればなおさらです。きっとビビリの人は後ろをついてくるだけのつまらない旅だったでしょう。僕はそれが嫌で少しでも自分から海外に体当たりする旅にしたかったのです。

それはそれは嫌な事も損な事も合ったかもしれません(オレンジジュースが飛び散ったりね)。だけれどもそれ以上の経験を出来たことは自負しています。是非とも自分で計画する海外旅行の時は、少しリスクを冒すプランにして欲しいものです。(知らない人にお金渡したりね)

僕らはよくトランプカードでお酒を飲む事が多々あります。最近はマシになってきましたが(いや、そんな事ないな)、香港にいる時はとにかくお酒お酒の毎日でした。いやー楽しかった。

負けず嫌いなメンバーが多く、「まだ戦える」という葛藤の中お酒に負けてしまうのがいいスリルなのです。ただ、海外であそこまで飲んだのは初めてですが、何もなくてよかった、、、道にでも寝ていたら次の日には身ぐるみ剥がされていたでしょう。それほど日本という国は安全で、路上や公園でお酒を飲んでも平気なんですね。

道でお酒を飲めないなんて、なんて悲しい国なんでしょうか。(あれ、香港でも路上で飲んでたなこりゃ)

編集終わりの竹田太郎

P.S.まだこの文章続きます。香港旅長かったもんで。

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