太郎「熱しやすく冷めやすい」

この言葉を聞くとついつい恋愛を連想してしまう人が多いのではないでしょうか。恋愛がこの特性ならば何に対してもこの特性が当てはまる人がほとんどなのではないでしょうか。恋愛が飽き性だとしたら、他の趣味や友達関係、仕事など目移りすることが多いのかもしれません。

僕がこう思ったのは、僕自身の話です。よく思いつきで「こんな事したい」とすぐに他の友達に話し、会議する日やアイデアをメモにまとめたりしています。ですが何かの拍子にポキッと折れ、やる気はどこか遠くへ消えてしまいます。理由は様々ですがそこではなく、一番はじめに燃え上がったものをそのまま燃やし続ける事が出来ないのでしょう。もちろん燃え続けて上手くいくこともあります。タイミングなのかも。チラチラ考えているのですが、最近は地元で映画祭を開きたい!と考えています。ターゲットもしっかりしてニーズもあると思っています。ですがふと、看板やチラシは自分で刷れるのか。借りた場所をそれっぽくイベント会場の様にできるのか。冷静に平凡な人となり考えた途端に、無理なんじゃないか、思い描いたものにはならないっぽいぞ、と思うとやる気がなくなります。そういった時に支えてくれたり、持ち上げてくれたりする仲間との関わりを大事に、信頼を築いていくことが解決策なのかもしれません。

熱しやすく冷めやすいのは、言い換えれば一点に集中し過ぎるのかもしれません。全体を見られる人は良いところと悪いところをだいたい把握して、上手くいくかいかないかを考えられるのでしょう。でも始める前に上手くいかないと思うことはやっぱりナンセンスだと思います。上手くいかない理由ではなく上手くいく方法を考えて行動する。これを心がけて何事にもチャレンジすれば、それが習慣となり面白い人生へと変わっていきそうですね。

とにかく若いうちは失敗なんぞ考えず、できる限りの対策をして後は飛び込む勇気を養う時間なんだ!!!

うんこ中の竹田太郎。

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