「三度炊く飯さえ硬し軟らかし」

トイレに毎週1つずつ名言が紹介されるカレンダーがあります。今週は「三度炊く飯さえ硬し軟らかし思うままにはならぬ世の中」でした。芸術家、北大路魯山人の名言だそうです。僕は誰か知りませんし、何をしたかもわかりません。ただトイレで出会っただけです。

 就活が上手くいかず、というより真面目に向き合っていないのか、最近妙に自分の将来を暗く考えてしまいがちです。何がしたいのか、何ができるのかついつい悪い方に考えて役に立たない人間なのでは無いか、やりたいことができなかったらと考え過ぎてしまっています。

 いやいや、そんな役に立たない人はいないし、自分のやりたいことができるかなんてわからないですよね。もしかしたらやりたいことも変わるかもしれないですし。どうしましょう?勝負にでも出るべきなのか、とりあえず働くのか。若いうちこそ、何の言い訳もなしにチャレンジできるのでは無いのかと思います。きっと年がたてば「もう遅い」結婚すれば「そんな余裕はない」体が老いれば「体力がもたない」そんなことばかり言うのでしょう。今チャレンジしない言い訳はあるのでしょうか。今絞り出しても「奨学金」か「怖い」ぐらいしかないです。

 炊かなければ硬いか柔らかいかすらわからないのに、炊くことを恐れていても炊飯器眺めて座ってるだけなんだと。ならば米洗ってみろよ!!

そう自分に言いたいですけど。頑張ります。

休憩中の竹田太郎

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