太郎「優先順位」

先日、知り合いがAirPodsを買いました。僕は世間では比較的早い段階で購入し、まだ周りからの目は冷たいものでした。「なんだあのダサいうどんは、」そんな目が刺さる世の中でした。あれから1年半が経ちようやく人々に浸透してくるようになったAirPods。知り合いはようやく浸透してきたのだから購入するような感じでした。僕は新しいものは逆にみんなにまだ馴染みがない内に使いたい口なので、自慢するかのようにつけていました。でも逆に浸透してからつける人もいるのだなとしみじみ実感することになりました。

人間同じ人は1人もいないのだというのはその通りです。ではどうすればお互いの同じところを擦り合わせてうまくやっていくのでしょうか?例えば同棲です。ただでさえ同性同士でも合わない部分はあるのに男と女ともなるとズレている部分はたくさんあります。お互いがここが共通点!ここが好きなところ!と思っていてもいざとなると意外と致命的な部分が違っていたりします。それが原因で同棲がうまくいかなかったりするのをよく聞きますよね。友達と何かを始めようと言っても、その時はお互いのやる気は一緒で同じ方向を向きそれを一番に考えます。でもいざ時が経つと集中力が切れたり他の事に興味を持ったり新しいやるべき事が出来たりしてうまくいかない時があります。果たしてやる気のある方はどうすればいいのでしょうか。矯正するのか、士気を高めるのか、はたまた妥協してその相手とは諦めるか。難しいですよね、だってその時はお互いが一番やりたい事を始めているから約束するのです。でも優先順位は人それぞれ。一番に戻せというのも酷な話です。そりゃー1番だと思っていたのに2番にでも3番にでも成り下がられた相手も可哀想ですけどね。

ということは、こうなるのは人間の性というもの。常に何か一つに情熱を注げる人は稀でそういう人が成功するのでしょうか。ではどんな人と何かを成し遂げたり、一生を添い遂げたりできるのでしょうか。僕が今思うのはそういった傾く心に共通点を置くのではなく、もう変わることの無い内側の心を見つめる事が大事だと思います。簡単に分かることでは無いと思います。長年関わっていたって本当の心を出しているか、もしくは出されているかも分からない時があります。まずは人と本心で話し、その人の本心も開かせて己と己で話す関係になることからです。それを心がければ自然とその人の良いとこ悪いところが見えてきてお互いが成長する場面が多々あるのでしょう。そうなればもうその関係はいい方向に向かうのでは無いでしょうか。そう願っています。

Trust myself. Trust your friend.

選考に電車の遅延で遅れそうな竹田太郎

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